DOTV で画像、動画、音声の生成履歴は自動的に記録されます。生成履歴から過去に作成した素材を再利用できます。このセクションでは生成履歴について説明します。
DOTV で画像、動画、音声の生成履歴は自動的に記録されます。生成履歴から過去に作成した素材を再利用できます。このセクションでは生成履歴について説明します。
下部ツールバーの左端にある水色の + → その下の「素材を追加」グループ → 生成履歴から選択。空白を右クリックしたときのノードを追加メニューにも同じ項目があります。下部ツールバー右端の履歴も同じ画面を開きます。
グリッドグループの空いているセルの + を押しても同じ画面が開き、選んだものはそのセルに直接入ります(9.3 参照)。
「素材を追加」から入った場合はメニューを開いた位置に、「履歴」から入った場合は画面の中央に置かれます。
取り除くはこの1件の記録だけを消します。キャンバスで使用中のノードや、すでに生成されたファイルには影響しません。逆に、キャンバス上のノードを削除しても履歴の記録は消えません。
右上の一括操作を押すと複数選択モードになり、各カードの左上にチェックボックスが表示されます。日付行のチェックボックスを押すと、その日のすべてがまとめて選択されます。選択後、まとめて削除、ダウンロード、または使用できます。いくつ選んでも構いません。選択をキャンセルで複数選択モードを終了します。
| 記録される | 記録されない |
|---|---|
| モデルが出力した画像 / 動画 / 音声 | 自分でアップロード / ペーストした素材 |
| 高画質化や絵コンテの一括生成も出力に含まれる | まだ生成が完了していないノード |
| 同じノードを再生成した場合、各版が1件ずつ | —— |
アップロードした素材は自動的に除外されます。右クリックメニューのマイアセットに保存で明示的に追加すれば、ここからも選べるようになります(10.1 参照)。
だから、「先週のほうが良かったあの版」をここで見つけられます。当時は上書き再生成しましたが、その版は履歴に残っています。