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10.4

下部の入力バー

DOTV のスマート編集デスクは、複数トラックのタイムラインで複数のクリップを管理します。クリップを繋いで本編を作ります。このセクションではスマート編集の全体像について説明します。

いつ表示されるか

まずノードを選択選択して初めて下に入力バーが浮かびます。このカードは水色の縁なので選択中です。キャンバスの空白をクリックすると選択が解除され、入力バーも畳まれます。
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まだ生成されていない画像ノードを選ぶと、入力欄がすぐ下に貼り付きます。
  • ノードを選ぶと表示され、そのノードのすぐ下に張り付き、キャンバスと一緒にパン/ズームします。
  • キャンバスの空白部分をクリックして選択を解除すると、しまわれます。
  • 生成済みのノードを選んでも同じように表示されます —— その場合、ここは「このプロンプトでもう一版出す」になります。

プロンプトを書く

中央のエリアが入力欄です。描きたい画を書いてください。

  • Enter は改行だけで、送信しません —— プロンプトは何行にもわたることが多く、うっかり Enter を押して生成が走ると高くつきます。
  • 長くなったら右上の展開を押します:カード全体が画面中央に移動して大きくなり、キャンバスが暗くなり、テキストに集中できます;Esc で元のサイズに戻ります。
  • 入力欄に @ を入力すると、キャンバス上のものを参照できます。詳しくは 10.5 を参照してください。
  • 書いている途中で選択を解除しても消えません —— そのテキストはノードに保存されており、次に選んだときに残っています。

今回の生成設定

モデル今回どのモデルで画像を生成するか。モデルを変えると、右側のクレジット見積もりも変わります。
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下の行:モデル、スペック、プリセット。
項目 内容
モデル 今回使うモデルです。モデルを変えると、右側のクレジット見積もりも変わります。
スペック アスペクト比 · 画質 · シャープネス · 生成数はすべてこのボタンに入っており、ボタンに表示されているのが現在の各設定です。内容はモデルによって変わります:Midjourney はアスペクト比のみ、古いノードが Qwen マルチアングルのままなら、カメラ位置の3項目(水平オービット · 垂直チルト · ショットスケール)に切り替わります。
プリセット 10種類以上のプリセット(マルチアングル、ライティング、表情調整…)から選ぶと、入力欄の先頭にプリセット chip が追加されます。詳しくは 3.6 を参照してください。
スタイル 開くとスタイルライブラリが表示されます:広場には公開されている効果があり、お気に入り、最近使用した、自分が公開したの4ページがあります。1つ選ぶと、この chip はしまわれ、入力欄の上にあるカバー サムネイルの位置に置き換わります —— そこには常に「スタイル」と表示されており、「スタイルが適用されている」印であり、入り口でもあります(クリックして別のスタイルに切り替え、右上の × で外します)。画像生成時には、そのスタイルの説明があなたのプロンプトの後ろに追加され、モデルやアスペクト比などのパラメーターも一緒に切り替わります。画像ノードのツールバーにあるスタイルを公開が、ここに公開する入り口です。
カメラ 機材設定(カメラ · レンズ · 焦点距離 · 絞り)が4列のダイヤルで選べ、右下のスイッチでオン/オフします。オンにすると入力欄の先頭にカメラ chip が追加され、送信時にその機材の説明がプロンプトの末尾に付きます。スタイルと重ねて使えますが、プリセットとは排他です —— カメラをオンにすると、「プリセット」はグレー表示になります。

送信する

翻訳プロンプト全体を選んだ言語に翻訳して入力欄に戻します(@ 参照はそのまま)。クリックでメニューが開き、翻訳先を選択 —— 英語 / 中国語(簡体)/ 中国語(繁体)/ 日本語 / ヒンディー語。翻訳後はボタンが点灯し、メニューの先頭で原文に戻せます。
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右下のグループ:翻訳、クレジット見積もり、送信。
  • 翻訳:プロンプト全体を選んだ言語に翻訳して入力欄に戻します(@ 参照はそのまま残ります)—— 一部のモデルは英語の方が精度が高いです。押すとメニューが開き、翻訳先を選べます:英語 / 中国語(簡体)/ 中国語(繁体)/ 日本語 / ヒンディー語(デフォルトは画面の言語と対になる「英語」)。翻訳が完了するとこのボタンは点灯状態になり、メニューの先頭で元の文章に戻ります(再翻訳はされません)。自分で入力欄の文字を変更すると、ボタンは消灯します —— 保存されていた原文と一致しなくなったためです。
  • クレジット見積もり:今回どれくらいのクレジットを消費するか、モデルと生成数によって変わります。
  • 送信:丸いボタンを押すか、⌘Enter を押します。

送信後、入力欄はその場に残り(プロンプトは消去されません)、ノード側で進行状況が走り、結果が出れば画面に置き換わります。別のバージョンを出したい場合は、プロンプトを書き換えてもう一度送信します —— 新しい画像はノード上の元の画像を上書きします。両方を残したい場合は、⌘D でコピーしてから再生成してください(3.2 を参照)。

DOTV で試す読むだけより触ってみるのが早い:DOTV を開いて、このセクションの機能で AI動画を1本作ってみましょう。