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2.2

テキストノード

DOTV での AI 動画制作には文字が欠かせません。ナレーション、キャプション、他のノードに与えるプロンプト。テキストノードはそれらを収納するカードで、キャンバス上で自分で書ける唯一のノードです。このセクションではテキストノードについて説明します。

テキストノードの見た目

内容のあるもの本文は Markdown でレンダリングされます。見出し、リスト、引用に対応。長い内容はカード内でスクロールします。
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左はすでに内容があるもの。右は作りたてでまだ空のもの。
  • カードは画像ノードより少し狭く、高さは固定です。内容が多ければカード内でスクロールします。
  • 本文は Markdown としてレンダリングされます。見出し、リスト、引用、コードブロックが使えます。
  • 内容のあるテキストノードを選ぶと、キャンバスの上にテキストをダウンロードボタンが浮かび上がります。

テキストノードを選んだ状態では、ホイールでカード内の内容がスクロールし、キャンバス全体は動きません。キャンバスをズームする場合は ⌘ を押しながらホイールを回します。

2 つの書き方

生成させる。 空のノードを選ぶと、画面下に入力欄が浮かび上がります。「15 秒の製品ナレーションを口語っぽく書いて」など、欲しいものを書いて送信します。このルートは参照を取れます。別のテキストノードを接続すれば、その内容が今回の生成の素材になります。

自分で書く。 空のノードにある自分で内容を書くを押すと、カードがその場でエディターに変わり、カーソルが入った状態になります。

自分で書く自分で内容を書くを押すと、このカードがその場でエディターに変わります。文字を選択すると書式バーが浮き出ます(見出し / 太字 / リスト / 区切り線)。
空のノードにある「自分で内容を書く」を押すと、その場でエディターになる。

文字を選ぶと書式バーが浮かび上がります。左から:書式をクリア、見出し 1 / 2 / 3、本文、太字、斜体、箇条書き、番号付きリスト、区切り線です。書き終わったらキャンバスの空白部分をクリックすれば完了です。内容はキャンバスと一緒に保存されます。

他のノードへの入力に使う

テキストノードの最も一般的な使い方は、自分が読まれることではなく、次のノードに渡すことです。

  • 画像ノードに接続 → このテキストがその画像生成のプロンプトに含まれます。
  • スクリプトノードに接続 → モデルがこの脚本から絵コンテを逆算します(第 6 章 参照)。
  • Agent の入力欄で @ を打てば、テキストノードを直接参照できます。

接続の方法や、接続後にグループ全体でどう動くかは第 9 章で説明します。

大きさを変える

内容のあるテキストノードは、右下の取っ手をドラッグして横にも縦にも広げられます。広げた大きさは記憶されます。ドラフト、生成中、生成に失敗したものには取っ手がありません。グループの中のテキストノードには取っ手があります。グリッドの切り出しは、画像全体のグリッドで大きさが決まるので、単独で動かすと全体が崩れるため、取っ手はありません。スクリプトノードには常に取っ手があります(6.1 を参照)。

スクリプトノードはもう 1 つの顔

スクリプトノードは同じカードを使いますが、出てくるのはテキストの段落ではなく、絵コンテ脚本です。カードの本文はショット表になり、一番上の行に進み具合が出ます。選んだときのツールバーから、一括で絵コンテ画像群、動画群、音声群を配置できます。ショットに何本かチェックを入れて、その分だけノードを作ることもできます。詳細は第 6 章で説明します。

DOTV で試す読むだけより触ってみるのが早い:DOTV を開いて、このセクションの機能で AI動画を1本作ってみましょう。