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11.3

フィルターとフィット表示

DOTV のストーリーボード上のノードは、種類やステータスでフィルタリングできます。特定の種類のノードだけを表示することで、作業を効率化できます。このセクションではフィルタリング機能について説明します。

欄頭のフィルター

カラムヘッダーカラム名の右のボタンがフィルターです。絞り込むと、何で絞っているかがボタンに表示されます(ここでは生成済み · シーン2 · トンネル)。
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状態を 1 グループ、キャンバス上のグループを 1 グループ、それぞれ 1 つずつ選ぶ。
  • 状態で絞る — すべて / 生成済み / 未生成。仕上げの段階で一番使うのは未生成です。あと何件出していないかが一目でわかります。
  • グループで絞る — キャンバス上のグループ 1 つにつき 1 件が並びます(9.2 参照)。例えば「第 2 場 · トンネル」のショットだけに絞れます。すべてのグループは絞り込みを解除する項目です。
  • 2 つの条件は同時に効きます。「生成済み + 第 2 場」を選べば、そのグループのうち既に生成済みのものだけが表示されます。ボタンには今どう絞っているかが書かれているので(生成済み · 第 2 場 · トンネル)、開かなくても絞り込み中だとわかります。
  • 各カラムは独立して絞り込みます。画像カラムを「未生成」にしても、動画カラムはすべて表示されたままです。キーエレメントのブロックにも独自のフィルターがあります(11.4 参照)。

トップバーの検索ボックスはフィルターと重ねて効きます(1.5 参照)。検索語を入れてさらに状態で絞れば、両方の条件を満たすものだけが残ります。

展開

全面表示このカラムがストーリーボード全体を占め、カードは1列からグリッドに広がります。ショットを選ぶときに1画面で十数枚見られます。
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このカラムがストーリーボード全体を占め、カードはグリッドに並ぶ。

画像カラムと動画カラムの欄頭右端に展開があります。押すとそのカラムがストーリーボード全体を占め、カードが 1 列からグリッドに広がり、1 画面で十数枚確認できます。欄頭のボタンは折りたたむに変わり、もう一度押すと複数カラムが並ぶ表示に戻ります。

  • 音声カラムとテキストカラムにはこのボタンはありません。音声は小さなタイルが横に並び、1 画面に収まるため、展開してもタイルが大きくなるだけです。テキストを展開しても、タイトルの列が横に伸びるだけです。
  • 展開状態でも、カードにはモデル名 / 長さといったタグと、下の参照画像の列がそのまま付いています。ドラッグのつまみはカードの外側の溝に移動します。
  • 展開と詳細は同時には開きません。展開中に 1 件を開くと、展開が下がって詳細が表示されます。詳細を閉じれば、再び展開状態に戻ります。

カラムの幅と高さ、スクロール位置

  • 横方向:サイドカラムとメインエリアの境界、画像カラムと動画カラムの境界は両方ともドラッグできます。
  • 縦方向:サイドカラム内のキーエレメント / 音声 / テキストの境界もドラッグできます。
  • 各カラムには最小幅と最小高さがあり、それ以上狭く / 低くはなりません。それより狭いとカードが細切れになり、タイトルを置く場所がなくなってしまうためです。
  • 調整した幅と高さは記憶されており、次に開いても同じ形です。各カラムのスクロール位置も記憶されています(リスト状態と展開状態は別々に)。詳細を開いて戻ってきても、そのカラムは元の場所に止まったままです。
DOTV で試す読むだけより触ってみるのが早い:DOTV を開いて、このセクションの機能で AI動画を1本作ってみましょう。