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11.5

並び順と参照

DOTV のストーリーボード上のノードは、様々な順序でソートできます。タイムライン順、タイプ別、ステータス別など、作業に応じて最適な順序に変更できます。このセクションではソート方法について説明します。

ドラッグで並べ替え

ドラッグハンドル行頭のこれ(カードにホバーすると浮き出ます)は、カードがドラッグできる印です。カード全体がドラッグできます。狙う必要はありません。
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行頭のつまみと、画面下の参照画像の列。
  • カード全体がドラッグできます。わざわざ行頭のつまみを狙う必要はありません。あのつまみは「このカードをドラッグできる」という目印です。
  • ドラッグと判定されるには、少し距離を動かす必要があります。そのため、クリックはそのまま詳細を開き、吸収されることはありません。
  • ドラッグ中はカードの半透明なコピーが動き、元の位置には薄くなったプレースホルダーが残り、他のカードが空いた場所を開けます。
  • 並べ替えは同じカラム内だけです。画像カラムのカードを動画カラムにドラッグしても無効です。
  • キーエレメントのブロックや音声タイルもドラッグで並べ替えられます。

画面下の参照画像

あの小さな画像の列は、この生成物が何を参照しているかを表しています。キャンバス上では、そこへ伸びている線のことです。

  • 1 枚クリック = その参照の詳細へジャンプします(右クリックメニューの編集も同じ動作です)。見終わったら ‹ で戻ります(11.1 参照)。
  • 順序は接続したときの順序です。削除されたものは表示されなくなります。
  • スクリプトノードが「資産を準備」して出した画像は参照に含まれません。それらはその工程の中で列挙されています(6.5 参照)。

参照画像を選び直す

参照画像を選択キャンバス上ですでに生成済みの画像が並びます(自分自身は除く)。すでに接続されているものは最初からハイライトされ、右上にチェックが付いています。クリックで接続、もう一度クリックで解除。即時反映で確認は不要です。
詳細の入力欄で「参照画像を選択」を押すと、この画面が開く。

キャンバス上で参照を選ぶのは「画面内の画像をクリック」ですが、詳細は画像カラムの上に被さっているためクリックできる画像がありません。そのため、代わりにダイアログが開きます。

  • ダイアログにはキャンバス上ですでに生成済みの画像が並びます。自分自身は除かれます。
  • すでに接続されている画像は、開いたときからハイライトされ、右上にチェックマークが付いています。
  • クリックで接続、もう一度クリックで解除です。即座に反映され、確認は不要です。ダイアログを閉じてもロールバックされず、入力欄上のサムネイルもその場で変わります。
  • まだ画像が 1 枚もないとき、ダイアログには参照できる画像がまだありません。画像カラムで生成するか、アップロードしてくださいと表示されます。

入力欄上のサムネイル

あの列は「今回の生成でどの参照を持っていくか」を表しています。

  • ダブルクリック 1 枚 = その参照を見に行きます(その参照があるカラムまでスクロールしてハイライトします)。
  • サムネイルの × でその参照を外します。
  • プロンプト内で @ を打ち、まだ接続していない画像を選ぶと、その画像が参照として自動で接続されます(10.5 参照)。
DOTV で試す読むだけより触ってみるのが早い:DOTV を開いて、このセクションの機能で AI動画を1本作ってみましょう。