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更新履歴

このページでは、DOTV のこのアップデートで追加された機能をすべて紹介します。各項目にはデモ画面が付いています —— 詳しくは「詳細」リンクから該当セクションへ。

上部バーに生成の進捗:実行中の件数と残り時間が一目で

生成中はシェアの左にカプセルが現れます:「2件生成中 · あと約3分」。開くと各ジョブの進捗と残り時間が並び、クリックでそのノードへジャンプ —— 別キャンバスでも移動できるので、出片を待たずに作業を続けられます。

生成の進捗ジョブが走っている時だけ現れます:何件生成中か、全部終わるまであとどれくらいか。開くと各ジョブの進捗と残り時間が並び、クリックするとそのノードへジャンプ —— 別のキャンバス上のものでも移動できます。
上部バーに生成の進捗:実行中の件数と残り時間が一目で

詳細は 1.2 を参照。

チャットのブランチ:任意のターンから会話を分岐

各ターンの末尾に「ブランチ」が追加:そこまでの文脈をそのまま新しい会話にコピーして切り替わります —— 元の会話は一字も変わらず、方向を誤っても無理に戻す必要がありません。

ブランチこの会話をこのターンの終わりまでそのまま新しいチャットにコピーし、その場で切り替わります —— 元の会話は一字も変わりません。この地点から別の方向に進めたい時にどうぞ。
チャットのブランチ:任意のターンから会話を分岐

詳細は 12.1 を参照。

プロンプト翻訳:翻訳先の言語を選択可能に

入力欄の「翻訳」が英語だけでなくなりました:メニューから 英語 / 中国語(簡体)/ 中国語(繁体)/ 日本語 / ヒンディー語 を選択。もう一度押せば原文に戻ります。

翻訳プロンプト全体を選んだ言語に翻訳して入力欄に戻します(@ 参照はそのまま)。クリックでメニューが開き、翻訳先を選択 —— 英語 / 中国語(簡体)/ 中国語(繁体)/ 日本語 / ヒンディー語。翻訳後はボタンが点灯し、メニューの先頭で原文に戻せます。
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プロンプト翻訳:翻訳先の言語を選択可能に

詳細は 10.4 を参照。

カメラワーク・ライブラリ:プレビュー付き公式プリセット、お気に入りとカスタムも

動画入力欄の「カメラワーク」からライブラリが開きます:公式プリセットはホバーでプレビュー再生、クリックで適用。よく使うものはお気に入りへ、自分の表現は「マイカメラワーク」に保存できます。

下部の動画入力バー本文に映像の内容を書き、@ で接続済みの参照画像を参照します。左下には順にモデル、生成モード、アスペクト比 · 解像度 · 長さとクリップ数。
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カメラワーク・ライブラリ:プレビュー付き公式プリセット、お気に入りとカスタムも

詳細は 4.2 を参照。

音声の分割:フレーズと拍で自動、または切り方をひとこと

音声ノードのツールバーに2つ追加:スマート分割はフレーズと拍で新しいカードに自動切り分け、カスタム分割は「0〜2秒を截取」「10〜15秒を削除」と書くだけでローカルに切り出し —— どちらもクレジット不要。

切り方をひとこと「0〜2秒を截取」「10〜15秒を削除」「5秒のところで切って」など、そのまま書けます。「どの区間を残すか」に変換された後、ローカルで一つずつ切り出します —— サーバーを介さず、クレジットもかかりません。
音声の分割:フレーズと拍で自動、または切り方をひとこと

詳細は 5.6 を参照。

アセット保存:フォルダ・名前・タグを選んでから登録

キャンバスの「マイアセットに保存」がダイアログになりました:アイテムごとに1行 —— 保存先フォルダ、わかりやすい名前、タグを付けてから登録。黙って記録されることはもうありません。

空白で右クリック空白で右クリックするとこのメニューが開きます。ノード上で右クリックすると別のメニューが開きます(2.4 参照)。
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アセット保存:フォルダ・名前・タグを選んでから登録

詳細は 10.1 を参照。

プレビズのアニメーション:パスを組み、ひとことで生成、mp4 書き出し

プレビズ(旧「ディレクター台」)にアニメーション・タイムラインが追加:キャラクターの動きをパスで組み、カメラに追わせ、あるいはひとこと書いて一括生成 —— スペースでプレビューし、右上から1フレームずつ mp4 に録って、ファイル保存またはキャンバスに動画ノードとして配置できます。

ひとことでアニメ生成「彼女が窓辺まで歩き、カメラが寄っていく」—— ひとこと書くとタイムラインが出来上がります:移動パス、ポーズ、カメラの追従が一度に並び、あとはトラックごとに微調整するだけ。
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プレビズのアニメーション:パスを組み、ひとことで生成、mp4 書き出し

詳細は 8.8 を参照。

Skill:対話で作る、または .md / フォルダをインポート

「新しい Skill を作成」はフォーム記入ではなくなりました:Agent がチャット内でいくつか質問し(ゼロから/現在のキャンバスから/既存 Skill の更新・セルフテスト)、自分で書いて保存します。手持ちの .md やフォルダごとのインポートも可能です。

入力エリアのパズルアイコンクリックするとこのリストが開きます。入力欄で / を打っても同じものが開きます。上部の検索ボックスでは名前、slug、説明のどれでも検索できます。
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Skill:対話で作る、または .md / フォルダをインポート

詳細は 12.2 を参照。

画像プリセット:キャラクター設定、シーン設定、三面図をワンクリックで

画像入力欄に「プリセット」が追加:15種のワンクリックプリセットが「キャラクター設定画」「シーン設定画」「三面図」といった定番の書き方とアスペクトを一括設定 —— 欲しいものを言えば、長いプロンプトはこちらが書きます。

プリセットパネル4グループが2列で並びます。絵コンテ演出、質感調整、空間とカメラ、設定画。選んだものはハイライトされ、もう一度クリックすると解除です。
画像プリセット:キャラクター設定、シーン設定、三面図をワンクリックで

詳細は 3.6 を参照。

主要生成モデルが勢揃い:Kling / Veo / Vidu / Wan / Seedream / Recraft

画像・動画ノードのモデル選択が一気に拡充:フォトリアルな FLUX.2 Pro、デザイン向け Recraft、音画同期の Veo、ランキング1位の Happy Horse…… 料金も各社に逐条合わせ、入力欄の見積もりがより正確になりました。

モデルはここで選ぶノードの種類ごとにモデルの一覧があり、ここで切り替えます。モデルを変えると右側で選べる解像度と長さの段も変わります。各社で対応している段が違うからです。
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主要生成モデルが勢揃い:Kling / Veo / Vidu / Wan / Seedream / Recraft

詳細は 14.8 を参照。

動画モデルが充実:Kling O3、Wan 3.0、Happy Horse

動画ノードのモデル一覧が充実しました:Kling O3(「動画入・動画出」に唯一対応する一族)、Wan 3.0、Happy Horse が追加。各社のパラメータは上游に逐条合わせ、選んだ設定が黙って落ちることはもうありません。

モデルはここで選ぶノードの種類ごとにモデルの一覧があり、ここで切り替えます。モデルを変えると右側で選べる解像度と長さの段も変わります。各社で対応している段が違うからです。
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動画モデルが充実:Kling O3、Wan 3.0、Happy Horse

詳細は 14.8 を参照。

CLI:dotv model でモデルとパラメータを照会

バッチスクリプトの前の勘頼みは不要に:dotv model が全モデルを一覧し(ノード種別・キーワードで絞り込み可)、dotv model --key <モデル> が各パラメータの型・取りうる値・デフォルトを逐条表示します。

モデルはここで選ぶノードの種類ごとにモデルの一覧があり、ここで切り替えます。モデルを変えると右側で選べる解像度と長さの段も変わります。各社で対応している段が違うからです。
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CLI:dotv model でモデルとパラメータを照会

詳細は 14.7 を参照。

UI言語に繁体字中国語・日本語・ヒンディー語が追加

言語メニューが5言語になりました:简体中文・繁體中文・English・日本語・हिन्दी —— UI、ドキュメント、法務ページ、デスクトップアプリがまとめて切り替わります。

右上のアバターの中身上部はカードの重なりで、それぞれクリックすると各ページが新しいタブで開きます。いちばん上はアカウント、下はメンバーシップ、クレジット明細、クラウドストレージ。カードの下がメニュー本体で、最初は外観(ライト / ダーク / システムに従う)、最後はログアウトです。
UI言語に繁体字中国語・日本語・ヒンディー語が追加

詳細は 14.2 を参照。

Copilot が Agent に改称

キャンバスで「言えばやってくれる」アシスタントの名前が Agent に統一されました —— ボタン、パネル、ドキュメントの表記も一致。できることは変わりません。

Copilot が Agent に改称

詳細は 12.1 を参照。

DOTV で試す読むだけより触ってみるのが早い:DOTV を開いて、このセクションの機能で AI動画を1本作ってみましょう。