DOTV の Agent とは、あなたと会話するアシスタントです。一文入力すると、キャンバス上にノードを作成し、プロンプトを書き、画像や動画を生成します。新しいプロジェクトを作成すると、最初にチャットビューに入ります(1.4 参照)。このセクションでは Agent とのインタラクションについて説明します。
DOTV の Agent とは、あなたと会話するアシスタントです。一文入力すると、キャンバス上にノードを作成し、プロンプトを書き、画像や動画を生成します。新しいプロジェクトを作成すると、最初にチャットビューに入ります(1.4 参照)。このセクションでは Agent とのインタラクションについて説明します。
ワークフロービューでは、それはキャンバスの右カラムです。ヘッダーの右端のボタンを押すと折りたたまれ、キャンバスが画面いっぱいに広がります。折りたたむと、右上にAI Agentボタンが浮き出て、呼び戻せます。その位置は元々パネルがあった場所なので、クリックするとその場所に展開します。デスクトップでは、折りたたんだ状態でこれが唯一の入り口です。折りたたんでもアンマウントされません。打ちかけた文字や、会話の途中の内容はそのまま残っています。
チャットビューでは、キャンバスは右半分にあります。左が Agent の欄、右がキャンバスで、中央の境界線はつかんで動かせます —— 入ってきたときはこの状態です。ワークスペース全体を会話に使いたいときは、右上のキャンバスを折りたたむを押してください。キャンバスが引っ込み、Agent の欄が画面いっぱいに広がります。もう一度同じボタンを押すとキャンバスを展開になります。
ストーリーボードビュー(1.5)でも同じ Agent カラムを使い、ビューを切り替えても動きません。会話の途中で切り替えても内容は残ります。ストーリーボードに入ると、自動的に1度だけ展開されます(こちら側の成果物はすべて会話で加工するため、まず入力欄が見えていると次に進めます)。そのあとは、いつも通り折りたためます。
ヘッダーと入力エリアは、メッセージ流の上に浮いています。メッセージはヘッダーの下をスクロールしながらフェードインし、下端に到達する前にフェードアウトします。途中で行が硬く切れるようなことはありません。
新しい会話は新しい会話を始めるだけで、何も削除しません。何度も連続して押しても、履歴に空の会話が並ぶことはありません。会話は最初のメッセージを送信してからファイルされます。
折りたたむの左側にあるのは全画面チャットです。クリックするとこのカラムがワークスペース全体を覆い、つまりチャットビューに切り替わります。そちらではこの1列が画面上部に移動し(タイトルは左上、アクションは右上)、右端のボタンは全画面を終了に変わります。
会話履歴はキャンバスごとに分かれています。このキャンバスで話した会話がここにあり、別のキャンバスでは別の一覧になります。Agent もその会話の内容をもう一度読み込みます。あなたと Agent が見ているのは同じ履歴です。
タイムラインには4種類のものが表示されます。あなたが言ったこと、Agent が言ったこと、Agent が実行したこと、そして Agent が作り出したノードです。Agent がバックグラウンドに渡した作業(画像生成 / 動画生成など)がすべて落ち着くと、タイムラインには自動でグレーの結果行が追加されます。どれが成功し、どれが失敗したかを、キャンバスを見張らなくても分かります。
順序には意味があります。Agent はまずこれから何をするかを言い、次に実行し、最後にまとめを出します。そのため、途中のグレーの行はこのターンの実行ログとして読めます。どのステップが成功し、どれが失敗したかを推測する必要がありません。
ターンが実行中の間、メッセージリストの下部には常に1行のメーターが表示されます。回転する球、今何をしているかを示す一言(モデルが話し始めるのを待っているときは思考中…、文字が流れてきているときは返信中…)、その横では所要時間が1秒ずつ進み、クレジットが増えていきます。Agent が作業をバックグラウンドに渡すと、ここに「N 個のタスク実行中」というチップが追加されます。開くと、各作業がどのノードでどの段階にあるかの一覧が表示され、1つをクリックするとキャンバス上のそのノードにジャンプします。リクエスト自体が失敗した場合(ネットワークや上流の問題)、タイムラインには「リクエスト失敗」という行と再試行ボタンが表示されます。クリックすると、前回とまったく同じメッセージでもう一度実行されます。失敗前に Agent がすでに話した半端な文章はそのまま残ります。サーバーに明確な理由が返ってきた場合(最も多いのはクレジット不足)、その文は失敗行にそのまま書かれます。
1ターンが終わると、最後の行の下に小さな操作が並びます:コピーはこのターンに Agent が話したすべて(ツール行や質問カードを挟んでも結合されます)を取り出します。低評価は「このターンははずれ」と伝えるもので(フィードバックのダイアログが開き、このターンの問題を送り、次からの回答の改善に使われます)、再試行は最後のターンにだけ付きます。あなた自身の吹き出しの下にも同じ1行があります。コピーはあなたの発言を、再試行はそのメッセージをもう一度送ることです。終わったターンの右端には「3 分前 · ⚡42」のような記録が残り、その数字をクリックするとこのターンの使用量内訳が開きます。
タイムラインには、あなたの発言ではない気泡があと2種類あり、それぞれ見た目が違うので、あなたが打った文字と間違えられることはありません:
履歴の会話を切り替えると、入力欄・送信・停止・「生成中」の表示はいま見ている会話に属します。A で長い作業が走っているときに B へ切り替えて新しい依頼を書いても、B が入力中と誤表示されたり、A が誤って止まったりしません。A に戻れば、進行状況と成果のノードがそのまま見えます。
外部アシスタントも同じです。Claude Code・Codex・Cursor などが DOTV を通して行った操作は、このキャンバス右の同じ Agent タイムラインに入ります。どのノードを変え、どんな生成を送り、結果が終わったかはキャンバスから確認できます。端末を見張って完了を判断する必要はありません。
話している途中で「さっきの一言から方向を誤った」と気づいたら?同じ会話を無理にねじ戻す必要はありません —— そのターンの末尾にあるブランチを押してください:そのターンの終わりまでの会話がそのまま新しいチャットにコピーされ(それまでの要件と完了済みの結果も一緒です)、その場で切り替わります。元の会話は一字も変わらず、履歴リストに残っています —— 戻りたくなったら切り替えればOKです。
分岐した新しい会話のタイトルには番号の接尾辞(「…(ブランチ 2)」)が付くので、履歴でどこから分かれたか一目で分かります。
キャンバス上でノードを選択すると、入力欄内の参照チップに自動で変わります。5つを囲って選択すれば5つ、1つを選択解除すれば外れます。つまり「この画像を直してほしい」の正しい伝え方は、先にキャンバス上のその画像をクリックしてから、直したいことを言うことです。
一度走り出すと数分かかりますが、補足を思いついても待つ必要はありません —— 前のターンがまだ実行中に Enter を押すと、その一言がその場で1つの気泡としてこのターンに差し込まれます:モデルは次に動く前にそれを見るので、ターンの終わりまで待たされません。これは ⌘/Ctrl + Enter の道とは別のもう1つです:
| キー | この一言の行き先 |
|---|---|
| Enter | そのまま送信 —— 実行中のこのターンに気泡として差し込まれます(会話の中でその場で見えます) |
| ⌘/Ctrl + Enter | キュー待ち —— 入力欄の上のあの場所に留まり、順番が来てから送信されます |
そこに並んだものは、ドラッグで順番を入れ替え、ペンで入力欄に戻して直し、×で削除できます。キューは保存されません:リロードすると消えます(これは「まだ口に出していない言葉」で、送信済みの内容ではありません)。キューが空のときは、この塊ごと表示されません。
質問されている最中にページを更新すると、そのターンは途切れます。その質問はタイムラインに「未回答」として残ります(「無視」ではありません:誰も無視を押しておらず、このターンがページごと消えただけです)。Agent は勝手に続きを始めません。やりたいことをもう一度言えばよく、すでにキャンバスに落ちているものはそのまま残っています。
確信が持てないとき、Agent は当てずっぽうをしません。題材、スタイル、カット数、長さ、アスペクト比など、映像全体の方向を変える要素、特に次のステップでクレジットを消費しようとしているときは、一度立ち止まって聞いてきます。
質問されている間、ターン全体は保留されています。答えるまでそのまま止まります。つまり「無視」はカードを閉じるのではなく、「あなたの判断で進めて」と答えて先に進ませることです。一部の質問にはカウントダウンがあります(答えた方がよいが、なくても大丈夫)。時間切れになると、無視を押したのと同じ結果になります。
一度に複数の質問(最大3つ)がある場合、カードは1つずつ表示されます。それぞれ2〜4つの選択肢があり、下部には自由記述欄があります。
5カット、BGM、合成など、すぐに数分かかる作業もあります。進捗はタイムライン自体を見れば分かります。何かを実行する前に、Agent はまず1行で何をするかを言い、そのあとにそのステップの結果が続きます。ですから、グレーの行を下に眺めれば、どこまで進んだかが分かります。別途の「タスクリスト」を見張る必要はありません。
実行中は、メッセージリスト下部のメーター行(所要時間、クレジット、「N 個のタスク実行中」など)を見てください。個別の生成進捗はノードの上に描かれます(呼吸するような背景とパーセンテージ)。対話の中ではなく、動画を出している数分間は、キャンバスの方を見るのが確実です。