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12.5

ストーリーボードで使う

ストーリーボードビューに切り替えた後、DOTV の Agent ができることについて説明します。ストーリーボード上でノードの詳細を編集したり、検索、フィルタリング、参考画像や引用などを使用したりできます。ストーリーボードビューについては 1.5 を参照してください。このセクションではストーリーボード内での Agent 使用法について説明します。

このパネルのトグル

ここへの切り替え方2つの表示はこの2つのボタンで切り替えます。ストーリーボードに切り替えると Agent が一度だけ自動で展開されます。こちら側の成果物はすべて会話で加工するため、まず入力欄が見えていないと次に進めないからです。
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折りたたむはパネルヘッダーのボタン。呼び戻すは右上。
  • ストーリーボードに切り替えると、自動的に1度だけ展開されます —— こちら側の成果物はすべて会話で加工するため、まず入力欄が見えていると次に進めます。
  • 閉じる —— パネルヘッダーの右端にある折りたたむボタンです。
  • 呼び戻す —— 右上にある AI Agent ボタンです。ワークフロー側と同じものです(12.4 参照)。両面のスイッチはまったく同じです。
  • 会話の途中でビューを切り替えても、コンテキストは1文字も失われません。このカラムが両面で共有されているからです。

把产物交给它

4つの方法があり、結果はどれも同じです(入力欄に1つの参照が入ります)。それぞれは 11.6 で説明しています。

  • カード上のチャット、セルの右上にあるボタン;
  • カードを入力欄までドラッグする;
  • 詳細を開くと自動で1つ参照が付きます —— 詳細を閉じると自動で外れます;
  • 詳細ヘッダーのチャットに追加ボタン。
今見ている項目ストーリーボード側には「キャンバスで選択」がありません。成果物の詳細を開くことが、その項目を右カラムに渡す操作になります。
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詳細を開いていると、右カラムは同じ Agent です。

つまりこのビューで手軽なのは、1つの成果物を開いて大きな画像を見ながら、右カラムで「この調子でもう2本出して」と言うことです。どれを参照するかは「今、どれを見ているか」で決まります。

  • 音声を渡すとき、渡されるのは音声ファイルではなく、その内容(合成されたテキスト)です。
  • まだ生成されていない下書きも渡せます。@ で指定して「これを生成して」と言うのがよくある使い方です。

作成したものがどこに落ちるか

  • キャンバス上に落ちると同時に、ストーリーボードの対応するカラムにも入ります。画像なら画像カラム、ナレーションなら音声カラムです。
  • 新しく出てきた項目は、自動で表示範囲にスクロールし、一瞬光ります(2秒ほど)。どこにできたか探す必要はありません。
  • 詳細から派生したもの(高画質化、解析、音声分離など)は、詳細も追従して新しい項目を見せます(11.1 参照)。

チャットから作業に戻る

会話内のノードカードをクリックします。こちら側はビューポートを動かしません(ビューポートがないため)。代わりに、その項目のあるカラム内でスクロールし、一瞬光らせます。もしそのカラムが詳細に隠れている場合、サイドリストが同じ種類に切り替わり、そこにその項目が見えます。

ワークフローに戻る時期

こちら側で Agent ができることは、ワークフロー側でできることとまったく同じです(同じ Agent、同じキャンバス)。手動でしかできないことは、やはりワークフロー側だけです。

したいこと どこでやるか
接続、グループ化、グループ全体の実行 ワークフローに戻る(1.4 参照)
キャンバスのズーム、ノードの新規作成、下の入力バー ワークフローに戻る —— ストーリーボードにはこれらがありません
Agent が作ったもの同士の関係を見る ワークフローに戻って接続を見る;またはカード下の参照サムネイル列を見る(11.5 参照)
DOTV で試す読むだけより触ってみるのが早い:DOTV を開いて、このセクションの機能で AI動画を1本作ってみましょう。